イベント運営には、チケット販売、受付、場内案内、アンケート回収など、多くのタスクがあります。QRコードを上手く使えば、その1つ1つを効率化しながら体験を良くすることができます。
QR付き電子チケットでスムーズな入場を
QRコード付きの電子チケットには、次のようなメリットがあります。
- 即時発行:購入完了と同時にメールやアプリで配布
- 不正防止:1つのQRコードで1回だけ入場を許可
- ペーパーレス:紙チケットの印刷・管理コストを削減
- 柔軟な譲渡:参加者間で簡単にチケットをシェア
受付・入場のスピードアップ
入口にQRスキャナ(スマホやタブレットでも可)を設置すれば:
- 1秒以内で受付完了
- 入場者数をリアルタイムで把握
- 重複入場(スクショ転送など)を自動検出
- 行列・待ち時間を大幅に短縮
イベント開催中の情報提供と導線設計
必要な情報をQRコード1つに集約
会場内の各所にQRコードを設置すれば、参加者はいつでも最新情報にアクセスできます。
- タイムテーブル・セッション情報
- 会場マップ、ブース位置
- 登壇者プロフィール
- 資料ダウンロードリンク
- 会場Wi-Fi情報
名刺交換の代わりに「プロフィールQR」
ネームカードに個人別のQRコードを印刷すると:
- スキャンするだけでLinkedInや名刺情報を表示
- 紙の名刺が足りなくなっても安心
- 相手の情報をスマホにそのまま保存可能
参加型コンテンツでエンゲージメントUP
- リアルタイム投票:セッション中にQRから投票フォームへ
- 質問受付:参加者から匿名で質問を集められる
- スタンプラリー:各ブースにQRを設置して回遊促進
- SNS拡散:ハッシュタグや公式アカウントへの導線をQRで用意
イベント終了後も関係をつなぐ
イベントが終わった後も、QRコードをきっかけにコミュニケーションを継続できます。
- 満足度アンケート:出口付近やフォローアップメールにQRを掲載
- アーカイブ配信:セッション動画や資料の配布ページ
- 次回イベントの案内:メルマガ登録フォームへの導線
- 早期申込特典:次回の早割チケット販売ページ
Sqanity Proで「どの施策が効いたか」を見える化
Sqanity Proでは、イベントで使った各QRコードのパフォーマンスを確認できます。
- どのブースのQRコードが一番スキャンされたか
- どの時間帯にアクセスが集中したか
- 資料ダウンロードとアンケート回答の両方に至った割合
- イベント当日とその後数日のアクセス推移
次のイベントを「もっと良くする」ための改善点を、データから読み解くことができます。
