イベントでのQRコード活用:電子チケット、受付、参加者エンゲージメント
ブログに戻る
2025年11月5日読了時間:7分 読了ユースケース

イベントでのQRコード活用:電子チケット、受付、参加者エンゲージメント

コンサート、展示会、カンファレンスなどで、QRコードを使って来場からアンケートまでをスマートにする方法を紹介します。

S

Sqanityチーム

著者

イベント運営には、チケット販売、受付、場内案内、アンケート回収など、多くのタスクがあります。QRコードを上手く使えば、その1つ1つを効率化しながら体験を良くすることができます。


QR付き電子チケットでスムーズな入場を

QRコード付きの電子チケットには、次のようなメリットがあります。

  • 即時発行:購入完了と同時にメールやアプリで配布
  • 不正防止:1つのQRコードで1回だけ入場を許可
  • ペーパーレス:紙チケットの印刷・管理コストを削減
  • 柔軟な譲渡:参加者間で簡単にチケットをシェア

受付・入場のスピードアップ

入口にQRスキャナ(スマホやタブレットでも可)を設置すれば:

  • 1秒以内で受付完了
  • 入場者数をリアルタイムで把握
  • 重複入場(スクショ転送など)を自動検出
  • 行列・待ち時間を大幅に短縮

イベント開催中の情報提供と導線設計

必要な情報をQRコード1つに集約

会場内の各所にQRコードを設置すれば、参加者はいつでも最新情報にアクセスできます。

  • タイムテーブル・セッション情報
  • 会場マップ、ブース位置
  • 登壇者プロフィール
  • 資料ダウンロードリンク
  • 会場Wi-Fi情報

名刺交換の代わりに「プロフィールQR」

ネームカードに個人別のQRコードを印刷すると:

  • スキャンするだけでLinkedInや名刺情報を表示
  • 紙の名刺が足りなくなっても安心
  • 相手の情報をスマホにそのまま保存可能

参加型コンテンツでエンゲージメントUP

  • リアルタイム投票:セッション中にQRから投票フォームへ
  • 質問受付:参加者から匿名で質問を集められる
  • スタンプラリー:各ブースにQRを設置して回遊促進
  • SNS拡散:ハッシュタグや公式アカウントへの導線をQRで用意

イベント終了後も関係をつなぐ

イベントが終わった後も、QRコードをきっかけにコミュニケーションを継続できます。

  • 満足度アンケート:出口付近やフォローアップメールにQRを掲載
  • アーカイブ配信:セッション動画や資料の配布ページ
  • 次回イベントの案内:メルマガ登録フォームへの導線
  • 早期申込特典:次回の早割チケット販売ページ

Sqanity Proで「どの施策が効いたか」を見える化

Sqanity Proでは、イベントで使った各QRコードのパフォーマンスを確認できます。

  • どのブースのQRコードが一番スキャンされたか
  • どの時間帯にアクセスが集中したか
  • 資料ダウンロードとアンケート回答の両方に至った割合
  • イベント当日とその後数日のアクセス推移

次のイベントを「もっと良くする」ための改善点を、データから読み解くことができます。

この記事を共有

プロフェッショナルなQRコードを作成する準備はできましたか?

Sqanityを信頼する何千ものユーザーに参加しましょう。最初のQRコードを無料で作成。